今日も電波塔建造作業の一日・・・。
2013年3月19日
巨大電波塔 メカニコング・・・・17
モス!
今日も電波塔建造作業の一日・・・。
昨日の作業はここまででした。
かなり慣れてきたんで考えるより手が動きます。 小さい鉄骨は一個マスターを作ってから型取り~複製でと申しとりましたが摺り合わせの都合でやめにして全て一個ずつ作成しております。
現在ここまで進みやした。 制作上の都合で完成後には取り外す部品も付いとります。赤丸印の個所ですな。
角度を変えて見ると結構重厚な感じでしょ。 で、何で全てのパーツをテープで仮止めしてしているかというと・・・キット化時の型取りを考えると鉄骨同士を接着したままでは無理な感じやからです・・・。 この巨大電波塔、ただ作るだけではなく型取り~キット化が前提なんでかなり難題が多いですよ・・・。
今日も電波塔建造作業の一日・・・。
2013年3月18日
巨大電波塔 メカニコング・・・・16
モス!
鉄骨の日々が当分続きやす。 何故か徐々に楽しくなってきやしたぜ^^
まずは必要な材料の切り出しとペーパーがけを行なう。
お次は組み上げ。今回は斜め部分の鉄骨なんでその辺の擦り合わせがポイントですわ。
出来上がった鉄骨パーツをセットし最終フィットの確認と修整。 本物の巨大電波塔と比べ、バランス的には多少ディフォルメしております。
ここまでに朝から10時間はかかっとる・・・・。 少しイメージが形になって来ましたな。これにメカニコングが乗っかると思うと今からワクワクしますわ☆
鉄骨の日々が当分続きやす。 何故か徐々に楽しくなってきやしたぜ^^
巨大電波塔 メカニコング・・・・15
モス!
主役がメカニコングから巨大電波塔に移った感がありますがこんなキットが有ってもエエでしょ精神で進めております。
本日はまず今迄に出来たパーツの位置決め~固定。
ズレない様に貼り付けます。
その後、鉄骨根元の補強板を設置。 これは組み立て時のガイドにもなりやす。
しかし、やっと少しプラバン工作に慣れて来たナ。
主役がメカニコングから巨大電波塔に移った感がありますがこんなキットが有ってもエエでしょ精神で進めております。
本日はまず今迄に出来たパーツの位置決め~固定。
しかし、やっと少しプラバン工作に慣れて来たナ。
2013年3月17日
巨大電波塔 メカニコング・・・・14
モス!
想像通り早速現場合わせが始まりやした(TT)
まともな図面やなかったんで作りだしたら変更箇所のオンパレード。 シャカリキになってパーツを作り12時間かかってここまで来やしたが、まずはこの一面を仕上げてみな安心出来まへんな・・・・。 こういうの向いてないわ~★
必要以上に疲れたんでビール飲んで寝ましょ。
想像通り早速現場合わせが始まりやした(TT)
必要以上に疲れたんでビール飲んで寝ましょ。
巨大電波塔 メカニコング・・・・13
モス!
巨大電波塔、次は柱になる鉄骨(画像矢印)の作成。
早速プラバン2mmの切り出しを行ないパーツを揃えていく。
プラ角棒5mmで裏打ち補強しながら組み立てていく。 慣れん作業に四苦八苦ですわ。
柱は複雑にし過ぎるとキット化用の型取りが出来なくなるので一応四角柱として作成し、後ほど加工することにした。
1本組み上がったが・・・う~ん、ここで詳しく表現出来んけど自分のイメージと違っていた。 形にならんと気が付かんのかい★
気分を変えて一からやり直し。上の画像の物との形状が違うの判るでしょ☆ スッキリしやした。
巨大電波塔、次は柱になる鉄骨(画像矢印)の作成。
2013年3月16日
巨大電波塔 メカニコング・・・・12
モス!
巨大電波塔、まずは一番多く使用する鉄骨(画像矢印)の作成。
プラ角棒5mmとプラバン1.2mmを切った貼ったで仕上げる。
このパーツは沢山使うので1個ずつ作っていては大変ですし時間の無駄です。基本の1個を作って型取りしますぜ☆
巨大電波塔、まずは一番多く使用する鉄骨(画像矢印)の作成。
巨大電波塔 メカニコング・・・・11
モス!
大阪まで買い物行って来ました☆
こんな種類の材料購入は久し振り・・・何か食材買って来て「今から料理するぞ」的な気分ですな。
余談ですがレジで支払い後くじ引きが出来、結果はA賞☆ トートバックが当りやした^^ ちょっと嬉しかったな~。
大阪まで買い物行って来ました☆
2013年3月14日
巨大電波塔 メカニコング・・・・10
モス!
通常、怪獣を作る前にまず脳内イメージを固めます。 巨大電波塔も作品全体像を含め、イメージをずっと探っておりましたが中々・・・・。
考えてばかりでも仕方ないんで取りあえず外周鉄骨の「なんちゃって図面」を作成しやした。 全高35cmです。 30cm定規から大きさをご想像下さい。
通常、怪獣を作る前にまず脳内イメージを固めます。 巨大電波塔も作品全体像を含め、イメージをずっと探っておりましたが中々・・・・。
2013年3月12日
巨大電波塔 メカニコング・・・・9
モス!
今回の巨大電波塔作成・・・・タワー全体からいくとこの部分どす。
拡大するとこの部分ですな。
劇中場面でのメカニコングとの対比はこんな具合
更にアップにすると・・・・かなりの情報量。 これを作ることは可能でしょうがキットとして成立させなければいけない事が難題ですわ。
精度を保ちつつ、キットとして組み立て易い物にしなければいけません。そして複製コストも肝心・・・う~ん★
メカニコングは現在タワーから墜落した状態で待機しとります^^
今回の巨大電波塔作成・・・・タワー全体からいくとこの部分どす。
2013年3月9日
巨大電波塔 メカニコング・・・・8
モス!
次々と作業を進めたいのですが色々用事が重なり、ままなりまへん。
今回の作品シーンには必要ないんですが「1号機」仕様選択も可能にしとります。 これはオマケ的パーツですな☆
子供の頃はこの「1号機」が断然好きやったな~、当時こんなオモチャが欲しかった・・・・。
オモチャといえばメカニコングは可動式のフィギュアにも向いてるね。
現在「巨大電波塔」検証中どす。
次々と作業を進めたいのですが色々用事が重なり、ままなりまへん。
2013年3月4日
巨大電波塔 メカニコング・・・・7
モス!
まだまだ寒い日が続きますね~★
まずは基本の素立ち状態。 2号機仕様です。
横から見たもの。一応頭頂部の催眠ランプも再現しとります。
ポーズ変更可能なカット割りなんで、電波塔を作りながらポーズを付けていき、必要な個所は改造~修整しますぜ。
まだまだ寒い日が続きますね~★
2013年3月2日
巨大電波塔 メカニコング・・・・6
モス!
毎回同じような画像ではつまらんでしょうからこの辺で今回の作品構想を発表しますぜ。 それは・・
「女性を掴んだメカニコングが巨大電波塔を登っている」シーンの立体化☆で、
コンセプトは「メカニコングの素立ちは今更いらん。ダイモス10周年として無茶は承知でガレージキットならではの作品にしたい。」どす。 経緯は・・
それこそ何度も々繰り返し映画を観ながらどのシーンにするかを探っておりました。 格納庫に佇むシーン(これは株式会社キャストさんで絶賛発売中です^^)、1号機でエレメントXの鉱脈採掘シーン、北極でのジェトヘリとの絡み等々魅力的なシーンは沢山有りますが、1933年のキング・コングがアン・ダロウと共にエンパイアステートビルディングに登ったように「スーザン/巨大電波塔/メカニコング」、このシチュエーションは非常に魅力的であり引き込まれます。 というかこれしかないね☆
画像は「タカラトミー/東京タワー物語」のモデルで左が現在、右が昭和33年完成当時の物で形状が違います。今回のは当然右側タイプの物ですが・・
劇中、私が調べたところによるとまず●印の個所でスーザンを掴んだままスピーカー装置によりドクター・フーが警告を行なう。
更に登るがコングに追いつかれて格闘になり●印の個所でスーザンを手放す。
格闘しながら尚も登り●印の個所で墜落となるわけですな。
で、どの個所でのシーンを立体化するかと考えた場合に20メートルのメカニコングに対し333メートルの巨大電波塔はあまりにもデカイ!今回のメカニコングは全高29cmなんで●印個所だと商品規模的に無理(一部だけ作るという事はしたくない。どのアングルからも見れる、見せられる物にしたい。)結果、ギリギリ●印部分でスーザンを手放す前での立体化が妥当だと思いました。それでも空間構成的に考えると全高・・最低45センチは必要で外周もかなりの電波塔作成になりやす。
この「巨大電波塔」、当ブログでお馴染みのヤマグチジオラマ山口氏に制作依頼しようかとも考えましたが、メカニコングの立ち位置等を含め一筋縄で図面通りにはいかない事が目に見えており、頻繁な現場合わせが必然とされますんでこれはもう玉砕覚悟で私自身で作ります。
以上、今回の作品構想発表でした。 それではご期待下さいませ☆
(C)1967 TOHO PICTURES,INC.
毎回同じような画像ではつまらんでしょうからこの辺で今回の作品構想を発表しますぜ。 それは・・
「女性を掴んだメカニコングが巨大電波塔を登っている」シーンの立体化☆で、
それこそ何度も々繰り返し映画を観ながらどのシーンにするかを探っておりました。 格納庫に佇むシーン(これは株式会社キャストさんで絶賛発売中です^^)、1号機でエレメントXの鉱脈採掘シーン、北極でのジェトヘリとの絡み等々魅力的なシーンは沢山有りますが、1933年のキング・コングがアン・ダロウと共にエンパイアステートビルディングに登ったように「スーザン/巨大電波塔/メカニコング」、このシチュエーションは非常に魅力的であり引き込まれます。 というかこれしかないね☆
劇中、私が調べたところによるとまず●印の個所でスーザンを掴んだままスピーカー装置によりドクター・フーが警告を行なう。
以上、今回の作品構想発表でした。 それではご期待下さいませ☆
(C)1967 TOHO PICTURES,INC.
2013年3月1日
巨大電波塔 メカニコング・・・・5
モス!
毎回同じ様な画像続きですが、ここまでの「御復習い(おさらい)」です。
何やかやと赤い矢印部分を修正した結果、かなり印象が変わったと思います。
ここから磨き作業を行い一応頭部~胴体は落ち着きます。
毎回同じ様な画像続きですが、ここまでの「御復習い(おさらい)」です。
修正前
修正後
巨大電波塔 メカニコング・・・・4
モス!
本日は腰周りというか、パンツ周り?の修正どす。
この画像は修正前。 ボリュームが足りない感じがします。
かなりボリュームアップしたいので原型に直接油土を盛って原型を作り型取り~レジン転換を行います。何となくHな画像に見えるのは私だけか・・・。
これが修正後。かなり印象が変わりました。私的には満足☆
ケツ(失礼)の修正も行なう。 下の画像が修正後です。ケツも結構なボリュームを増しとります。
本日は腰周りというか、パンツ周り?の修正どす。
登録:
投稿 (Atom)



