型取り準備をしていた口&牙。 非常に繊細なパーツなんで慎重に分割する。
2012年9月6日
☆デストロイア集合体☆・・・・59
モス!
型取り準備をしていた口&牙。 非常に繊細なパーツなんで慎重に分割する。
何かラッセル車の様な面構えですな。
石膏で型取り~レジン転換。 まだクリーニングしとりませんがお口三点セット。 これならキットも組み易いと思いますぜ。
後程ちゃんと仕上げるがフィットチェックだけ先に行っておく。
画像ではレジンパーツが膨張して映ってますが、ちゃんと合ってました☆
型取り準備をしていた口&牙。 非常に繊細なパーツなんで慎重に分割する。
☆デストロイア集合体☆・・・・58
モス!
脚(小)×12本が付く矢印部分。 ここは脚(大)を取り付けた後、脚(小)と共に高さ、方向、バランスを見ながら作業するので現時点では仕上げることはしない。
そこでこの部分は一旦取り除いてしまう。 甲殻類系の造形はアウトラインがしっかり決まっていればこの様な分割作業方法でも大丈夫です。
蟹坊主の時は完全にパーツごとに分けて造り、順次組み上げていき、最後の最後で全体像にまとめた作品でした。
頭の中に完成像が有れば何て事無いという訳ですぜ^^。
脚(小)×12本が付く矢印部分。 ここは脚(大)を取り付けた後、脚(小)と共に高さ、方向、バランスを見ながら作業するので現時点では仕上げることはしない。
☆デストロイア集合体☆・・・・57
モス!
胴体型取りの石膏が硬化したので今迄土台にしていた石膏台を取り外す。
腹部の作業がし易いようにひっくり返して固定。
次に首のディテール作業。
続いて口元の型取り準備。口元は牙が多いので別パーツにした場合面倒な為、左右3本ずつにまとめる。 分割時に位置ズレしないよう石膏で固定。
予めレジンにまでしておいたもう一つの口を取り外す。
入れ歯が無くなってもたな~^^。
胴体型取りの石膏が硬化したので今迄土台にしていた石膏台を取り外す。
2012年9月5日
★大魔神逆襲/武神像★・・・・4
モス!
休憩時間はやはり大魔神。
現実の作業はデストロイアで武神像はまだ妄想段階・・・これが楽しいんよネ^^。
荒神の使い、カッコええな~。 半立体タイトルプレート作って、そこに留まらそかいな。
子供、一人じゃアレなんで四人とも作って岩ベースの上に置いたろかナ~。
あっ、ジャミラ出てるやんけ~☆ 昔、教室に何人もジャミラがおったナ~・・・。
今回の内容はあくまで妄想ですからネ。 脳内独り言でごわす。
今回の内容はあくまで妄想ですからネ。 脳内独り言でごわす。
☆デストロイア集合体☆・・・・55
モス!
続いて残りの脚(小)×12本の作成。
マスター型の一本を作り、型取り~レジン転換。
仕上がった一本でゴム型を作る。
その型から12本分の複製を行なう。
形状が違う物は硬化前に型から取り出して曲げておいた物です。
後の作業に必要なので12本全てにアルミ線を打ち込む。 これらをバランスを見ながらそのまま使用したり改造を加えたりして取り付けますぜ。
ま~しかし、集合体は作業が多いですわ^^。
続いて残りの脚(小)×12本の作成。
ま~しかし、集合体は作業が多いですわ^^。
2012年9月4日
☆デストロイア集合体☆・・・・54
モス!
久し振りで全パーツを組み付けとります。 何故かというと、
ホゾを作っているんですね。 粘土原型状態でワンフェス会場に持ち込む為に各パーツの基底部に杭の様な物を作り、粘土の胴体に打ち込んでいたのですが・・・・
この作品はパーツ数が多く、ポーズも複雑なので下の画像のような穴のままだと完全にバラした時にパーツ位置の再現が難しくなります。
そこでいつもより早い段階でホゾを作っておくことにしたんです。
ホゾの刻みを入れてパーツ側にレジンを盛って圧接したのが一番上の画像という訳ですな。ポーズはこれで決まり。
久し振りで全パーツを組み付けとります。 何故かというと、
2012年9月3日
2012年9月1日
☆デストロイア集合体☆・・・・51
モス!
デストロイア集合体、連載再開どす。 こっからはノンストップと行きたいもんです^^ 。
前回報告の脚(小)4本。
各箇所に取り付けて方向、角度等を決める。
アルミ線部分に粘土を盛って再度取り付けてフィットチェック。
脚元もだいぶ賑やかになって来ましたな。とりあえず脚(小)4本の粘土原型を仕上げましょう。
ところで最近、天気が良い日でも一時急に雷雨に変化、ちゅう事が多いですね。そんな8月31日の午後6時半頃・・・雷雨が止み、少し陽が差すとご覧の通り、またまたダブル・レインボーが!今回は10分もせんうちに消えたから流石に浅井造型の親分も見てないやろな~・・・。 しかし今迄見たこと無かったもんを同じ月に2度も見るとはビックリですわ☆
デストロイア集合体、連載再開どす。 こっからはノンストップと行きたいもんです^^ 。
アルミ線部分に粘土を盛って再度取り付けてフィットチェック。
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