2013年3月9日

巨大電波塔 メカニコング・・・・8

モス!

次々と作業を進めたいのですが色々用事が重なり、ままなりまへん。



今回の作品シーンには必要ないんですが「1号機」仕様選択も可能にしとります。 これはオマケ的パーツですな☆


子供の頃はこの「1号機」が断然好きやったな~、当時こんなオモチャが欲しかった・・・・。


オモチャといえばメカニコングは可動式のフィギュアにも向いてるね。  


現在「巨大電波塔」検証中どす。

2013年3月4日

巨大電波塔 メカニコング・・・・7

モス!

まだまだ寒い日が続きますね~★


まずは基本の素立ち状態。 2号機仕様です。


横から見たもの。一応頭頂部の催眠ランプも再現しとります。



ポーズ変更可能なカット割りなんで、電波塔を作りながらポーズを付けていき、必要な個所は改造~修整しますぜ。

2013年3月2日

巨大電波塔 メカニコング・・・・6

モス!

毎回同じような画像ではつまらんでしょうからこの辺で今回の作品構想を発表しますぜ。 それは・・

女性を掴んだメカニコングが巨大電波塔を登っている」シーンの立体化☆で、


コンセプトは「メカニコングの素立ちは今更いらん。ダイモス10周年として無茶は承知でガレージキットならではの作品にしたい。」どす。 経緯は・・

それこそ何度も々繰り返し映画を観ながらどのシーンにするかを探っておりました。 格納庫に佇むシーン(これは株式会社キャストさんで絶賛発売中です^^)、1号機でエレメントXの鉱脈採掘シーン、北極でのジェトヘリとの絡み等々魅力的なシーンは沢山有りますが、1933年のキング・コングがアン・ダロウと共にエンパイアステートビルディングに登ったように「スーザン/巨大電波塔/メカニコング」、このシチュエーションは非常に魅力的であり引き込まれます。 というかこれしかないね☆


画像は「タカラトミー/東京タワー物語」のモデルで左が現在、右が昭和33年完成当時の物で形状が違います。今回のは当然右側タイプの物ですが・・

劇中、私が調べたところによるとまず印の個所でスーザンを掴んだままスピーカー装置によりドクター・フーが警告を行なう。 


更に登るがコングに追いつかれて格闘になり印の個所でスーザンを手放す。 


格闘しながら尚も登り印の個所で墜落となるわけですな。 


で、どの個所でのシーンを立体化するかと考えた場合に20メートルのメカニコングに対し333メートルの巨大電波塔はあまりにもデカイ!今回のメカニコングは全高29cmなんで印個所だと商品規模的に無理(一部だけ作るという事はしたくない。どのアングルからも見れる、見せられる物にしたい。)結果、ギリギリ印部分でスーザンを手放す前での立体化が妥当だと思いました。それでも空間構成的に考えると全高・・最低45センチは必要で外周もかなりの電波塔作成になりやす。 


この「巨大電波塔」、当ブログでお馴染みのヤマグチジオラマ山口氏に制作依頼しようかとも考えましたが、メカニコングの立ち位置等を含め一筋縄で図面通りにはいかない事が目に見えており、頻繁な現場合わせが必然とされますんでこれはもう玉砕覚悟で私自身で作ります。

以上、今回の作品構想発表でした。 それではご期待下さいませ☆

(C)1967 TOHO PICTURES,INC.







2013年3月1日

巨大電波塔 メカニコング・・・・5

モス!

毎回同じ様な画像続きですが、ここまでの「御復習い(おさらい)」です。

修正前

修正後

何やかやと赤い矢印部分を修正した結果、かなり印象が変わったと思います。


ここから磨き作業を行い一応頭部~胴体は落ち着きます。

巨大電波塔 メカニコング・・・・4

モス!

本日は腰周りというか、パンツ周り?の修正どす。


この画像は修正前。 ボリュームが足りない感じがします。


かなりボリュームアップしたいので原型に直接油土を盛って原型を作り型取り~レジン転換を行います。何となくHな画像に見えるのは私だけか・・・。


これが修正後。かなり印象が変わりました。私的には満足☆



ケツ(失礼)の修正も行なう。 下の画像が修正後です。ケツも結構なボリュームを増しとります。

2013年2月28日

巨大電波塔 メカニコング・・・・3

モス!

次の修正箇所は赤い矢印部分どす。


頭部角度変更による形状修正。胸幅を少し狭くし、下側の腹帯の形状変更を行なう。


修正後の画像です。 現在、最終作品構想に照準を合わせてポーズ変更も含めて作業を行なっているワケですな。


頭部の修正箇所の判り易い画像どす。


次回は腰周りのボリュームアップと形状修正どす。

2013年2月27日

巨大電波塔 メカニコング・・・・2

モス!

早速、首の延長と顎のホゾを作成。


下顎を取り付けてみる。 顎と胸との間に少しゆとりが出来ました。

修正前

修正後

顎のホゾを作成+顎と胸との間に隙間が生まれたんで口の開け具合を選択出来るようになりやした。

2013年2月26日

巨大電波塔 メカニコング・・・・1

モス!

ダイモス秘密基地にて極秘裏に建造されていた30cmサイズ「電子怪獣/メカニコング」


この度正式に一般版権仮許諾を頂いたのでここに画像をUP致しやす☆  この頬っペタをツネリたくなる様な出来事・・・「やっぱりダメです。」とならん内に急ピッチで製品化ゴールに向けて突っ走りましょう。


まずは、少し首に寸詰まり感が有るので修正します。

2013年2月15日

ワンフェス後・・・

モス!

すでに通常の日々を過ごしておりますが、「ワンフェスに行けなかったのだが、武神像の画像が見たい」とのお便りを多数頂いておりますんでここでUPしますぜ。 







私自身、午前中での完売は初めての経験でした。誠に有り難うございます。 また夏のワンフェス参加申し込みをしますが、型の都合や新作で動きたいので多分再販申請はしないと思います。 すんません。


そしてリアルタイムでは全高36cmのコイツの作業中どす。

2013年2月12日

-WF2013[冬]-・・・無事終了☆

モス!

今回のワンフェスも無事終了し、無事故で帰宅しやした。
商品お買い上げ、ご予約頂いた方々、ダイモスブースにお越し頂いた皆々様、誠に有難うございました☆ お蔭様で「大魔神逆襲/武神像」は午前中で完売、角川映画の担当の方にも気に入って頂き幸せな作品となりました。


しかし何ですね~歳と共に疲れ方、残り方が変わって来ますな^^。 まっ、行けるとこまで行きましょう^^。 


前日の朝AM9:00前に出発。途中で近年恒例となったお手製弁当を車内で食べ、順調に千葉を目指す。 この日の富士山は画像の通りの雄姿を拝ませてくれました。


夜は同宿のうけけ団、やま団長、素晴らしい初代モスラの原型を制作しはった杉田知宏氏(TIKIさん)、GOWROW幸ちゃん、完成品工房の石橋さん、友人の宗ちゃん、私の右腕、板ちゃん達と前夜際☆ いつもながら飲んで食って喋ったナ~。



ワンフェス当日は余裕のAM8:00頃入場。 今回は山川造型部の山川アニキとご近所☆餃子ごちそうさまデシタ^^。 

開場からは私も板ちゃんも順調にお買い上げ頂き一安心。 途中バランの生みの親である造形家、村瀬継蔵先生がバーサスの友吾ちゃんと共にお越し下さり貴重なお話を聞いたうえにサインと写真まで・・・記念になりました☆


大任を果し今は自室に安置されている「武神像」、夏の再販は未定です。 夏の限定品は水木妖怪かナ?^^。 それではまた! 

2013年2月9日

★大魔神逆襲/武神像★・・・・107

モス!

WF準備も整い、一日空いたんで急に思い立ち「武神像」展示用ジオラマベース(非売品)を制作しやした。 


昼前から粘土原型~型取り~レジン転換~原型仕上げ~塗装と、始めた以上は仕上げなアカンので思い切りの集中作業でしたぜ。 その成果は会場でご確認下さいやし☆  それでは会場でお会いしましょう!

2013年2月7日

「WF2013[冬]/卓番号4-10-6」

モス!

いよいよですな~^^! 何とダイモスとしての正式参加は一年振りどす。更に完成品工房・レッドテール板垣、板ちゃんもダイモスブースにて完成品をサービス価格にて販売致しますんでお見逃しなく!!

それでは遅くなりやしたがワンフェス当日のお品書きですぜ。
卓番号は4-10-6でございます。

【ワンフェス商品内容】 
【新作】
★「大魔神逆襲/武神像」
・サイズ/全高32cm・タイトルロゴ付岩&鷹(19cm)、祈る少年
・原型制作/村上寛
・備考/当日版権、15個限定
・価格/26,000円(税込)






【新作】完成品初展示
★ヒーローキッヅオーナー作品No.2 「総進撃飛行バラン」 
・サイズ/全高:15cmサイズ/全長23cm
・原型制作/村上寛
・備考/怪獣総進撃の30cm怪獣と同スケールの吊りバラン・GK初のキット化
・価格/11,000円(税込)





【新作】完成品初展示

★東宝敵キャラシリーズNo.13 「デストロイア集合体」
・サイズ/頭頂高24cm/触手高41cm/脚幅26cm/30サイズキット
・原型制作/村上寛
・備考/予約受付、当日送料サービス
・価格/36,000円(税込)






お待ちしとりますよ~☆☆